赤ちゃんの写真で絵文字作り、 すくすくぱしゃの「すくティコン」
毎日撮るお子さんの写真を、可愛い絵文字にしてみませんか? すくすくぱしゃの「すく文字」なら、動く絵文字から9種セットまで、編集技術がなくても簡単に作れる方法と活用術をまとめました。
毎日スマホでわが子の写真を何十枚も撮っていても、そのほとんどは写真フォルダの中で眠ったままになりがちですよね。そんな写真の中から、とびきりいい表情のものを、家族のチャットルームで毎日使えるスタンプにしてみませんか?
すくすくぱしゃの「すくティコン」は、お子様の写真を選んで入れるだけで、顔を自動で切り抜いて可愛いスタンプにしてくれる機能です。背景を切り抜いたり、編集アプリを使いこなしたりする必要は一切ありません。写真を選ぶだけで、あとはアプリがすべてやってくれます。クラシックすくティコンは無料です。どんな種類があるのか、どうやって作るのか、そしてどこで使うのがおすすめか、一つずつまとめてみました。
すくティコンとは何ですか?
すくティコンは、お子様の写真から顔を自動で切り出し、あらかじめ用意されたデザインテンプレートに合成してくれるスタンプ作成機能です。写真を選ぶだけで、顔の切り抜きも合成もアプリが自動で行うため、自分で編集することは何ひとつありません。フォトショップや背景削除などの技術も全く必要ありません。
ここが便利です:
写真の中のお子様の顔をアプリが自動で切り抜いてくれます。
可愛いテンプレートに合成して、スタンプの形に仕上げてくれます。
背景を切り抜いたり、手作業で編集したりする手間がありません。
クラシックすくティコンは無料で作ることができます。
特別な準備は必要ありません。お気に入りの写真が1枚あれば、すぐに始められます。
どんなすくティコンが作れますか?
すくティコンは大きく分けて3種類あります。気軽に1枚作ってみたい時、チャットで生き生きと使いたい時、色々な表情を一度に手に入れたい時など、目的に合わせて選んでください。
種類 | どんな形ですか | こんな時におすすめ |
|---|---|---|
クラシックすくティコン | 1枚の静止画スタンプ | 初めて作る時や、無料で気軽に始めたい時 |
動くすくティコン | 動きがついたスタンプ | 動きを加えて、もっと可愛く使いたい時 |
わらわらすくティコン | 表情や状況が異なる9種類セット | 色々な表情を選んで使いたい時 |
同じお子様の写真でも、種類によって雰囲気がかなり変わります。初めての方は、まず無料のクラシックから作ってみて、気に入ったら動くすくティコンや9種類セットに広げていくのも良い方法です。

すくティコンの作り方
作る手順はとても簡単です。順番通りに進めてみてください。
すくすくぱしゃにお子様の写真をアップロードします。
メニューから「すくティコン作成」に入ります。
クラシック・動く・わらわらの中から好きな種類を選びます。
使用する写真とお好みのデザインを選択します。
完成したすくティコンを保存します。
より可愛く作るためには、写真を選ぶ時に2つのポイントを意識すると良いでしょう。お子様の顔が鮮明に写っている写真ほど仕上がりがはっきりします。また、顔と背景の境界が分かりやすい写真だと、お顔だけが綺麗に切り抜かれます。顔がぼやけていたり、背景の色と混ざっていたりすると、思うようにくっきり仕上がらない場合があります。
作ったすくティコン、どこで使うのがいい?
完成したすくティコンは、こんな風に活用するのがおすすめです。
家族のチャットルームで、わが子の顔で挨拶を。遠くに住むおじいちゃん・おばあちゃん、親戚の方々もお孫さんや姪っ子・甥っ子の顔を毎日見ることができます。
メッセージアプリやSNSのプロフィールに設定して、さりげなくお子様の近況を伝えます。
何より、お子様のありのままの表情で作ったスタンプなので、家族間で送り合った時の反応がとても温かいものになりますよ。

作ったすくティコンの保存期間は?
一つ覚えておいていただきたい点があります。完成したすくティコンは、一時保管箱に15日間保存されます。この期間を過ぎると一時保管箱からは消えてしまうため、お気に入りのすくティコンができたら、すぐにスマホ本体に保存しておくことをおすすめします。
一度スマホにダウンロードしてしまえば、一時保管箱の期限に関係なくずっと使うことができるので、完成したらすぐに保存する習慣をつけておくと安心です。
今日のその表情、スタンプにして残してみませんか
笑った顔、ふてくされた顔、いたずらっ子な顔まで、毎日変わるお子様の表情はそれ自体が素晴らしいスタンプの素材です。よく撮れた写真を選んでおいて、今日のその表情をすくティコンとして残してみてください。写真フォルダに溜まっていくだけだった瞬間が、家族との毎日の会話を彩る楽しみになるはずです。